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キック

ボクの場合、クロールのキックしか語れませんが(^^;


キックは、みなさんどのように打ちますか?

足がすべて水中でやるのが良いか?

水上に出そうになるが出ないのが良いか?

水上にしっかり出て水面から蹴るのが良いか?

どれだと思います。


以下は、すべて我流の持論ですが、自分なりに効果が

出ているものです。

どなたでも有効かは、足首の柔軟性・筋力の強弱などの違いもあり、

何とも言えませんが、多少参考にはなる部分はあると思います。


大昔にキックについて野口さんに質問したことがあります。

当時、キックは水中でやれ!と言われることが多かったのですが、

「キックは水上から蹴りおろすのが良い」と言われました。

何故か、水上だと足の動作が速くなるので、その勢いでキックを

した方が蹴るスピードも上がるからとのことでした。


船のスクリューでは、こうは行きません。

スクリューは、半分水から出たら役に立ちません。

まったく進まなくなってしまいます。

物理的には似たような状態なのに、なぜこのような違いが出るかと

言うと、シロート考えですが、人間の瞬発力や持久力の限界が

低いということだと思っています。

もし、スーパーマンが同じようにキックしたら、スクリューのように

なるかもしれません(笑)


ということで、ボクは板キックでスピードを出したい時には

かなり水上に足先を出します。


ところが、このキックがスイムに生きるかというとコレが

なかなか難しい(^^;

板キックの姿勢自体がスイムの姿勢と変わってることが原因だと

ボクは考えています。

板なしキックだとスイムの姿勢との差は小さくなりますが、

それでもまったく同じかというとそうでもない。

スイムと同じ姿勢で出来る方は、非常にお得だと思います。

それでキックもスイムも両方速いのでしたら、その姿勢は正解だと

思います。


足先を出したキックの姿勢は、かなり反った形になります。

その姿勢のまま頭を水中に入れ、しかも高速水着時代に

主流だった頭を落とした姿勢を作ると足先は大きく外に出て

しまいます。

これだとさすがにキックが出来ません。

それをムリヤリ水中に入れようとしてもキックの練習時に

やってない姿勢になるのでキックに力が入りません。

せっかくキック練習をしてもスイムに生かせないことに

なってしまいます。


では、どうすればよいのか?

ボクは水中キックをお勧めします。


水中キックは上にも下にも水がかかるので、非常に重くキツイです。

キック練習でスピードを出したい時にはやらない方が良いです。

そうでなければ、この方法は、脚筋力の強化にはなります。

また、このキックでスピードを出せるようになると本当にキックの

強い選手になれます。

ただ、水中キックだけやってるとトルクはあるけどスピードは

出ない神経系が出来てしまいますので、時々ハード・イージーの

メニューなどで水上・水中ミックスのキックで速い動作を脚に

覚えさせる必要はあります。


本題のこのキックを使ったスイムなのですが、板キックの状態から

板を取って頭を水に入れスイムの状態になると、キックが速い都合の

良い位置に来ます(^^)

板キックが速いスイマーになりたいか?

スイムの速いスイマーになりたいか?

このへんは、本人次第ですが(笑)


ここ数年、キックが速い方が良かろうと水上に出るパターンで練習

してきました。

フォームは、頭を落とした高速水着用です。

ラストのオールアウトでは、だいたいいつもキックは空回りして

いました。

最近、昔、フリッパーで西野先生に散々叩き込まれた水中キックを

思い出し、自主練習でやるようになり、さらに、ヘッドアップ気味の

フォームに戻すようになって、キックは完全に効くようになって

きました。


ダマサレタ~と思って、やってみると

何かオモシロイ発見があるかもしれませんよ(^^)



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改造中の泳ぎ

泳法

スイマガの野口さんの泳法分析を読んで、現在、下段の泳ぎ方に
変えようとしています。
もちろん、下記の例はボクの場合ですべての方にあてはまるわけでは
ありません。
ローリングの様子などもちゃんと表現できてはいませんし。

何回か書いて来ましたが、上段は抵抗は小さく推力も小さい。
下段は抵抗は大きく推力も大きい。
抵抗と推力のバランスで推力が大きくなる比率が高ければ、
スピードは上がるはずです。
高速水着の時代は、上段の泳ぎでギリギリまで抵抗を減らすことが
試みられたわけです。
高速水着を着て下段の泳ぎをしていたらどうだったかという興味も
ありますが(笑)

理想は、抵抗は小さく推力が大きいです。
人それぞれ柔軟性や各部の筋力などの差がありますから単純には
行きません。

以前、櫻井コーチに泳ぎを見てもらうのに隣を泳いでもらったことが
あります。
同じスピードで泳いでくれたので、コチラもコーチの泳ぎを見ながら
マネをしようとしてみました。
まったくできませんでした(^^;
コーチは、非常に高い位置でキャッチしてそのまま肘から先を
落として来ます。
肘が高い位置のままなのです。
ボクにはそんな芸当はできません。。。
肩の柔軟性がまったく違うんですね。
コーチの泳ぎ方だと、抵抗が小さく推力が大きくなります。
これは、かなうわけがありません(笑)
もちろん、筋トレでパワーをつけるのと同じように、柔軟性を上げて
そのフォームに取り組むという手はあります。
まぁ、それがとてもタイヘンなことだというのもおわかりですよね。

また、ジュンコの隣を泳ぎながら同じように見ていたことがあります。
ジュンコはプルが非常に強く本気でやっても負けると思います(^^;
彼女のフォームは、よく壊れますが(笑)、基本敵に上段の泳ぎを
目指しています。
でも、櫻井コーチのように柔軟性があるわけではありません。
どこを使ってるんだ?と聞くと広背筋だと言います。
はて、上段の泳ぎで広背筋を使うのはどうするんだろと観察してると
ハイエルボーのキャッチはせずに、早い段階で肘を落としてそこから
すべてをフィニッシュにしてるのです。
この動きだとたしかに広背筋を使うことができます。
いわゆる理想的な泳ぎではありませんが、速ければ
いいわけです(^^)

ボクの場合は、肩の柔軟性・広背筋の力・キックの力を考えて、
今の状態だと下段の泳ぎがあっていそうです。
プルよりもキックが強いので、上段だとどうしてもカラ蹴りが多く
なってしまうのも大きな問題でしたので。
今後の課題は、以前の載せたツイッタでの野口さんの解説のように
頭を上げる位置は、どこが適正かを探ることです。
これは、レースの距離によっても変わって来るはずですので、
いろいろ試行錯誤してみようと思います。


ちょっと書き漏れてたので追加ですが、下段の泳ぎは早い段階で
キャッチ(力の入る)ができるので上段に比べて長いストロークが
できるようです。
なんか1ストロークで進む距離が変わって来たので、???と思って
いたのですが、昨日気がつきました(笑)


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クロールにおける野口さんの分析

5月号のスイミングマガジンは読まれましたか?
「THE TECHNICAL FOCUS」のコーナーで、日大の野口智博教授が
「呂志武[中国]のクロール」の解説をされています。
また、2月号では、同コーナーで
「パク・テファン[韓国]のクロール」の解説をされています。

パク・テファンは、アジア大会の100m自由形で1位、
呂志武は、2位になっています。

読んだ方はご存知だと思いますが、
2人の共通点は「頭の位置が高い」ことです。
パク・テファンは、上半身の力によって、呂志武は、キック力に
よってという差はありますが、2人ともここ数年高速水着全盛
時代に流行った「頭の位置の低い」泳ぎとは逆の泳ぎなのです。

「頭の位置の低い」泳ぎは、抵抗を極力抑えたストリームラインを
維持するために考えられました。
それが高速水着の効果とあいまって、どんどん世界記録が
塗り替えられました。
高速水着後の泳ぎも、どうやったら高速水着なしで同じポジションを
維持するかということが話題の中心になって来ました。
それが、今回の野口さんのレポートでまるで反対の泳ぎが紹介されて
います。
「頭の位置が高い」泳ぎは、「頭の位置が低い」泳ぎの長所がすべて
スポイルされているわけで、なぜトップスイマーがそういう泳ぎを
するのか?

野口さんの考察では、
「頭の位置が高い」≒「視線を前にしてややアゴを出した」姿勢は、
肩甲骨周りの筋肉を意識しやすいだそうです。
野口さんは、最近、自分でも筋力トレーニングをされていて、
トレーナーの方と話すうちその事実を知ったそうです。

言われてみると、自分でも頭を落とした泳ぎを始めた頃、なんか力が
入らないなぁと思ったのを思い出しました。
ただ、周りの意見はすべてその泳ぎを良しとしていたし、高速水着を
着用してその泳ぎをするとタイムが出たので、その泳ぎにだんだんと
疑問を持たなくなって行きました。

それが、ここのところ高速水着なしで泳いでいてどうにもタイムが
出ず、そろそろトシだしなぁ~とも思っていたのですが、考えてみると
短水路のベストは、Vパンとメッシュキャップで出したものなのです。
しかも、「頭の位置が高い」泳ぎで。
もしかしてと、野口さんのレポートを読みました。
そして、ツイッタで話してみると次のようなお返事をいただきました。
会話の順は、①→③です。

野口さんのくれたヒント

レポートの中で、抵抗に対する筋力の重要性を強調しているの
ですが、それを実体験してのコメントが②、
避抵抗を取るかパワーを取るかについてコメントしてるのが③に
なります。

もちろん、これがすべてではありません。
短水路の半フリで去年、40区分で世界一になったジュンコは、
トレーナーさんと今でも高速水着の頃の泳ぎを作って行こうと
しています。
それが出来るようなトレーニングをしています。
それぞれ、みな特性や練習環境が違うので一概にコレが正しいと
いうわけではありませんが、一つの可能性として「アリ」だなと
思っています。



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バケツ理論-誰も知らない乳酸とスポーツのヒミツ

http://www.new-3.net/

乳酸のことを調べていて表題のサイトに行き当たりました。
無知というのはコワイものです。

スプリンタは、乳酸値を上げなくてはいけない。
乳酸は、エネルギーになる。
乳酸は、疲労物質だ。
ヒトから聞いた話をちゃんと勉強もせず、自分なりに解釈し
勝手な練習をするのはホントにムダなことです。

ご存知の方は、まったく読む必要がありませんが、
ちゃんとわかってんの!?
と言われたらモゴモゴと言ってしまうヒトは、一度ご覧に
なると良いと思います。
練習の仕方が変わるかもしれません(^^)




レース水着2

先日、ミズノのGXを試着して泳ぐ機会をもらいました。

よいです(^^)
ボクが持ってるのは、マテュースのアルテミスだけなので
比較対象はコレだけです。

生地は、レーザーなんかと同じイメージで基本的に
締め付けコンセプトのようです。
太もも・シリのホールド感が非常に良いです。
何より良いのが、スソ部分が締まっていないことです。
スソがキツくないので肉の段ができません。
マテュースの唯一気に入らない部分です。

GXを着て思うのは、さすがに長年競泳水着を作ってるので
完成度が高いということです。
アルテミスと比べると圧倒的な感じがします。
アルテミスは、生地に頼ってる感じがします。
タイムはどちらが出るかというのは、面積が小さいメンズだと
何とも言えないと思いますが、レディスだと差が付きそうです。
ちと着てみたい気もしますが、変態扱いされるとこまるので
やめた方がいいですね(笑)

サイズですが、高速水着の時代のように1つ下の必要は
ないようで、ボクの場合はMで練習もレースも行けそうです。
着るのもアッと言う間でした。
今井亮介さんが、GXいいですよ!と言われてましたが、
ボクもそう思います。
お勧めです(^^)



グッズ2

昨日のメニューがまだ届かないので、またグッズの話をします。

↓は、トレーニング用のチューブを切って結んだものです。
何に使うかというと、プル練習の際ヒザに巻きます。

チューブ

Vパンの頃は必要なかったのですが、長い水着を着るようになって
どうしてもプルブイが抜けやすくなって来ました。
ヒザを縛っておくと抜けにくくなりプルに集中できます。

元々は、コーチにキックの際ヒザ下がしっかり打ち込めてないと
言われ、矯正用に作ったものです。
ヒザを縛ってしまえば、ヒザ下だけでキックをしなければならず
しっかり蹴ることができるだろうと考えました。
最初はヒモで作ったのですが、痛かったので多少余裕を持たせるため
ゴムで作ってみました。
まず1本作ってみましたが、普通にキックができてしまうので、
もう1本追加しました。
ヒザが伸びない子供みたいなキックをされてる方がいらっしゃたら
けっこう役に立ちますよ(^^)

キックはコレで何とかなったみたいで、今では上記の用途として
使っているわけです。
そもそも、内股の筋力が強ければ問題ないんですが、手に集中して
しまうとどうにも抜けやすくなります(^^;



グッズ

昨日は練習がなかったので、今日はグッズの話を一つ。

水泳でグッズと言えば、ビート板やフィンやパドルなんかが
まず思い浮かびます。
それでは普通なので今回はちょっと違うものを(笑)

先日、食事中にどうも奥歯が浮くようなイヤな感じがありました。
いい加減トシかなと思いつつも(^^;昔、ソフトバンクの
王さんが現役を辞めた時には奥歯がガタガタだったと話してたのを
思い出し、大したことはしてないけど、けっこう噛み締めるから
ケアが必要かなと思いました。

もう10年以上前ですが、ボクより1区分若い連中が今は
無くなってしまった国体の30歳以上に参加するため必死に
なっていた頃がありました。
フリースタイルのSSSという練習会に参加していた頃ですが、
そこに来てた連中の一部でマウスピースが流行っていたそうです。
現物を見たことはなかったのですが、使ったヤツからはそれなりに
効果があるという話を聞いたことがありました。
その時は、作ってくれる歯科を紹介するとまで言って
もらったのですが、結局作るに至りませんでした。

ニュースの短い特集で、今年の甲子園では選手たちが
マウスピースを使ってることを知りました。
ピッチャーが使用した場合、芯がブレずに力を伝えられるように
なったとか。

そんなこんなで、マウスピースを作ってみようかと考えました。
以前チョビッと格闘技をかじった時、ネットで作ってくれるところが
あるのを知ったので、水泳でも使えるものがあるのか調べてみました。

すると、何と東スイのすぐ近所にエポックという会社を見つけました。
ここは、柔道の吉田秀彦や格闘技やJ1の選手たち用のも作っている
らしく、水泳用のものも作っているとのことでした。

で、作ったのが ↓ です。
使うのに若干の馴れが必要なのと、本当に効果があるかどうかも
まだ不明です。
ただ、腹筋に力が入りやすいのは確かです。

マウスピース

伊藤真選手に、マウスピースってどう思います?って聞いたら、
「肩に力が入ってダメじゃないかと思う」との応えでした。
また、重量上げなどで、マウスピースを使っても力をより発揮できる
わけではないということが科学的に証明されているそうです。
競技特性により効果の有無はあるのかもしれませんが、食事をする
時に奥歯が痛くなくなったのは確かです(笑)
まぁ、日本選手権の決勝で選手たちの口元からカラフルな
マウスピースが見られたら面白いような気もしますが、
どうなんでしょう(^^)




レース水着

来年の水着は何で行くか?

高速水着の時代が過ぎて、また布の水着の時代に戻りました。

自分は、ワリと早く高速水着に乗っかった方だと思います。
もう、一昨年の話ですが、レーザーレーサーが海外で評判の頃、
山本化学のバイオラバーが記事に載り、コレだ!と思って国内で
水着を売ってるところを探したのですが見つかりませんでした。
で、さらに探してみたところ海外のサイトで発見しました。
ニュージーランドのサイトでした。
サイズがわからず、大きなものを買ってしまったため、後日、
友人に買ってもらいました。
その頃には、日本に代理店が出来、そちらでサイズのあったものを
購入しました。
ジャパンマスターズでも3人くらいしか着ていなかった頃です。
その年は快進撃でした。
東京都実業団では、半フリでタッチの差で2位でしたし、
ジャパンマスターズは、1フリで10年ぶりくらいにベストが
出ました。半フリも勝てました。
ムリせず水着に合わせた泳ぎをすれば良い結果が出ました。

モノ好きなのでレーザーも高い金だして買いました。
なるほどなぁ~コレは着るヤツが着ればタイム出るだろうなぁと
いう感触はありましたが、自分には合いませんでした。
理由も明確でした。
捨てずに記念にとってあります(^^)

もともとは、白のVパンにメッシュキャップで大会に出ることが
多かったです。
前の半フリの日本記録を持っていた山野井選手が、インハイに
出場した時、Vパンにメッシュキャップでブッチギリの優勝した
姿が印象的でソレにあやかっていました(笑)
なので、正直言うとロングジョンにVキャップは抵抗ありました。
でも、モノ好きのオトコとしては試してみたかったわけで、その
効果を体感してから2年ほど楽しむことができました(^^)

さて、昔話はこのへんにして、来年はどうなるのか?
新しいメーカーも加わり、各社新製品が揃い始めました。
高速水着後の第一世代はパンパシ当たりまでで、すでに第二世代が
登場のわけですが、第一世代の反省を踏まえて着易さ・泳ぎ易さを
前面に出しているようです。
いろいろ解説が出ているので読んでみると、レディスは上半身まで
あるので効果的なものがありそうですが、メンズに関しては
しょせん短パンしかないわけであまり代わり映えがしないようです。

第二世代に関してはまだ報告が入ってないので、自分が使っている
マテュース「アルテミス」について報告します。
「アルテミス」は、第一世代の「TX」とはコンセプトがまったく
違います。
TXは、薄くて締め付け重視。
アルテミスは、厚くて緩いくらい。
ちょっとレース水着を着たぞ!という緊張感もないくらいです(笑)
詳しくは、上のリンクやスイマガに譲りますが、非常に着易く、また
生地が厚いので丈夫で長持ちな感じがします。実際のところは時間が
経ってみないとわかりませんが(^^;

実際に使った結果はと言いますと、練習でのことですが、
25のプッシュオフでコンマ2~3秒速かったです。
いつもだと12.9~13.4くらいなのが、12.7~13.1くらいでした。
体感的にはわかりませんでした。
ただ、スソを除いてキツいところはないので、キック中心のスイムを
する自分としてはありがたいです。欲を言えばスソもキツくなければ
なお良いのですが。

今後も練習の中で何回か使う予定ですので、その際には報告します。

一つ忘れてました。
上のリンクにもありますように、「アルテミス」にはほぼ同じ作りの
「TRS」という練習水着がありましてセット販売をしています。
レース水着を着用した際、いつもの練習と違和感のないようにとの
意図で企画されたようです。
実際、「TRS」を練習で使用していて、たまに「アルテミス」を
使うのですが、ほんのややキツめなので多少気持ちが締まる程度で
泳いだ感じは変わりません。
やりやすいと言えばやりやすいのですが、激しく変わってくれないと
やる気が出ないという方には向いてないのかもしれません(笑)




ストリームライン

先日、ここのところ悩んでいたことを櫻井コーチに聞いてみました。
どうすれば、もう少しマシなストリームラインを取れるようになるのか?

原さんの「泳本」をチラ見して、練習前のストリームライン矯正の
重要性を意識し、やってみては凹んでます
最新号のスイマガでは、肋骨の開き方、左右差について
言及されています。
で、戻って、櫻井コーチに聞いたのですが、基本的には肩周りの
柔軟性を上げるためにストレッチをするというものでした。
確かにそうで、これを否定するものではありませんが、けっこうイヤに
なるほどやって来ていて効果が出ていません。
何か他に足らないことがあるのではないか?

それを探しに、翌日10日が東スイレッスンお休みなんで黄海接骨院
行って来ました。
いつもは、肩周り・腰・突き指なんかの治療なのですが、
今日は ↑ についての指導も受けました。
すると、スイマガの記事とは違いますが、肋骨が持ち上がって
いて肩のというか肩甲骨の稼動域を狭めているため、腕を上に
伸ばす動作に引っ張られて肋骨が持ち上がってしまい、
背中が反ってしまうということがわかりました。
矯正法はどうするのか聞いたところ、息を吐いて吐いて吐いて
ちょっと吸うを繰り返し、肺を小さくするのだそうです。
現状は、息を吸ったまま全部吐き切らないので、肺が大きく
すなわち肋骨が広がった状態、すなわち肩が上がった状態に
なってしまっているそうです。
で、それを矯正する新兵器が腰痛ベルトならぬ
肋骨矯正ベルト???です。
息を吐いた状態でベルトをキツく締めて、↑ の動作をする。
吐いて吐いて吐いてちょっと吸う。
息を吐けなくなってるカラダを矯正するのです。
今もそれをしながら書いてます。

効果のほどはまだわかりません。
もちろん、肩周りのストレッチにも合わせて取り組んでいます。
やれることはなんでもやらないと!(^^)


プロフィール

K太

Author:K太
東京SC所属の
マスターズスイマーです。
今年、ベスト出します!(^^)

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